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カテゴリ:「ゆいまーる」からのお知らせ( 47 )

まくびと


一昨年、ゆいまーるにも参加してくれたヨウくんが、
お仲間と素敵な活動をされています。

自分たちの住んでいるマンション「たぬき村」を、
パーマカルチャーの考え方を活かした、コミュニティガーデンを作りながら
持続可能なコミュニティにしちゃおう♪
と、いうグループです。

HPも素敵なので、ぜひご覧下さい。

パーマカルチャー世田谷 まくびと
http://www.makubito.com/


「にじのたね」も、「まくびと」も。
地元で、自分たちのできることから。私も、がんばろーと元気がでます。

じつは、私も来年度から始めようと思っていることがあり、わくわくしています。
(また追って、ココでもお知らせさせて下さい)


P.S  まくびとのヨウくん、同い年なんだと気づきました。びっくり。
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by yuima-ru_tanbo | 2011-09-10 19:32 | 「ゆいまーる」からのお知らせ

NHKラジオ第2 こころをよむ 宇根さん「田んぼの生きものと農業の心」

お知らせです!

私も会員だった、農と自然の研究所(昨年解散)の代表の
宇根豊さんが、「田んぼの生きものと農業の心」を語ります。

NHKラジオ第2「こころをよむ」という番組。
2011年7月〜9月に、「田んぼの生きものと農業の心」をテーマに放送されます。
(もう始まってます)


詳しくは、
NHKラジオ第2 「こころをよむ」 田んぼの生きものと農業の心/講師:宇根豊

放送は、日曜日6:45〜〜7:25/再放送 翌週(日)13:20〜14:00


内容は、「田んぼに集まる生きもの」「生きものを支える百姓仕事」
「生きものに支えられている百姓」「自然の恵みを引き出す百姓仕事」等々...

今まで、農と自然の研究所で語られてきたことの集大成のようで、
わくわくする内容です〜〜!

私が田んぼ好きになった大きなきっかけを与えてくれたのが宇根さんです。
(宇根さんは、以前舞岡にも来ていただきました)

必聴!
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by yuima-ru_tanbo | 2011-07-13 22:41 | 「ゆいまーる」からのお知らせ

第3回 7月2日の「田の草とり、畦の草刈り」の作業は中止になりました。


7月2日、「田の草とり、畦の草刈り」の作業は、
田んぼの調査中のため中止になります。

次回の作業は



7月16日土曜日:草とり
  の予定です。



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田んぼの中には、セルカリアという生きものがいます。
それも、生きものが多様にいるということの指標ということもいえるのですが、
今年は、全体でセルカリアによる湿疹を発する人が多いとの報告を受け、
現在研究機関で、詳細原因を調査中です。
舞岡公園では、その間田んぼに入らない対応をすることになりました。
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by yuima-ru_tanbo | 2011-06-30 09:08 | 「ゆいまーる」からのお知らせ

舞岡公園公式ホームページができました。

舞岡公園小谷戸の里の公式ホームページができました。

すてきな写真がいっぱいのホームページです。
ぜひご覧下さい。

田んぼコミュニティ「ゆいまーる」はこの田んぼで活動しています。
谷戸の生きものと一緒にある田んぼです。

舞岡公園小谷戸の里の公式ホームページ


このホームページのトップにある写真、私小さく映ってます。
(私しかわかりませんね) ウフフ♪
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by yuima-ru_tanbo | 2011-04-29 13:50 | 「ゆいまーる」からのお知らせ

私たちの一票

4月10日は、統一地方選挙があります。
神奈川県では、神奈川県知事と県議会議員を選ぶ選挙です。

田んぼコミュニティ「ゆいまーる」では、
湘南地区を中心とした
選挙を「楽しく行動(投票)」してもらうことを応援するプロジェクト
「未来は僕らの手の中プロジェクト」に今回も参加させていただいています。

d0112350_20273666.gif


選挙に行って、投票証明書をもらうか、投票所前で写真を撮って、
サポートショップでサービスしてもらおう、というもの。

ゆいまーるでは、1回田んぼおためしご招待です。

未来は僕らの手の中プロジェクト
サイト内のゆいまーるのページ

ぜひご活用下さいね。

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この震災、原発事故を受けての選挙です。
これからをどうしたい、を1票に込めましょう。

2010の選挙のときのものですが、
様々な政策に対して、
自分の意見とどの政党がどのくらい合っているのかがわかるサイトです。
(ちゃんと原子力政策もあります)
毎日ボートマッチえらぼーと

資料として、候補者の原子力政策について気になる人へ
候補者のエネルギー政策を知りたい有権者の会

全国電力関連産業労働組合総連合会報(PDF)
(原発推進)電力総連組織で応援する候補者一覧です。

いつも、こんなに電力総連から候補者が出て政界に行くんですね...
知りませんでした。

以前の記事にも少しふれています。
3月16日「電力と権力」
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by yuima-ru_tanbo | 2011-04-07 19:48 | 「ゆいまーる」からのお知らせ

3月29日

後藤さんのブログができたそうです。
後藤政志が語る、福島原発事故と安全性


cps(カウント・パー・セカンド/シーピーエス)

Sv(シーベルト)、Gy(グレイ)、Bq(ベクレル)、
そしてcps(カウント・パー・セカンド)。
放射線量を示す値で、cpsが気になるので、まとめてみます。

これは、横須賀のモニタリングポストで海水の測定値が、cpsです。
測定器が1秒間に感知した放射線の数(計数率)、ということだそうです。
Svに換算したりすることは困難のようです。
ちなみにcpm(カウント・パー・ミニット)は、1分間に感知した放射線の数。

日野のガイガーカウンタの値はcpm。
cps、cpmを、SvやBqに換算するのは、
測定器によって換算値が変わる等で、一概にはいえないようです。
日野のガイガーカウンタの場合は、120cpm=約1μSv/hだそうです。

横須賀モニタリングポスト(原子力艦/国)では、
空間の放射線量(nGy/h)は、先日の降雨のあとは値が下がってきています。
ただし、通常範囲内ではありますが、通常値(20〜30nGy/h)の2〜4倍の値です。
海水の放射線量(cps)は、空間と比べるとあまり下がってはおらず、
現在310cpsの値の計測値もあります。

(下記の計算は、調査継続中です)
日野のガイガーでの値を当てはめることは正確ではありませんが、
目安として考えると、(120cpm=約1μSv/h)
310(cps)×60(秒)=18600cpm  
18600÷120=約155μSv(0.155mSv)   んー、高い値。

海水で、310cpsの観測地の、
空間の放射線量(吸収線量)の値は、62nGy/hです。
100nGy/h(ナノグレイ毎時)≒0.08μSv/h(マイクロシーベルト毎時)
なので、62nGy/h≒0.0496μSv/h

Sv換算(正確な出し方ではないと思いますが)してみると、
海水の値の方が、空間の値より高いようです。
これは何を示しているのでしょう。。?
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by yuima-ru_tanbo | 2011-03-29 07:30 | 「ゆいまーる」からのお知らせ

3月28日 低レベル放射線の危険性

19:30記

福島第一原発からの
放射線物質は、関東圏でも日々検知され続けています。
冷却をする措置を現場の方々は続けていますが、
それは「漏れ続けている」ということです。
そしてそれは、長期化する見通しです。

関東圏に今も日々暮らす私たちは、もう、
「(現在では)ただちに健康はない」とされる値の放射性物質と向き合いながら
日々過ごしていかなければなりません。
ずっと屋内にいるわけにもいかず、日々の経済活動、予定を過ごしていくときに、
今、何を気をつけ、どんな認識を持たなければならないかを思いたいと思います。


「放射線と健康」

長年に渡って低レベル放射線の危険性を訴えている
アーネスト・スターングラス博士が初来日し、全国で講演会を行った時の講演録。

「放射線と健康」アーネスト・スターングラス博士


(ゆきんこ感想)
文章がかぶっている所があったり、長文なので、読み込むのには時間がかかります。
また死亡率が多く出てくるので、こわいですが...
博士の調査に基づく数々のデータから、
低レベル放射線の危険性や、原発がどういう影響を人体に与えるのかがみえてきます

そのことと、
今回の事故によっての放射線の影響への考え方は放射線値等も
同じではないと思われるので、影響の度合いは比べられるものではないとは思います
が、方向性は同じのようにも思えます。
今回起きてしまった事故の後、現在、放射性物質が放出され続けている現状でも、
政府のいう「ただちに健康に影響はない」と
考えるのかどうかのひとつの指標にはなると思えます。
きちんと見極めなくてならないと思います。

「放射能被害を過小評価」 ロシアの科学者 福島原発を懸念
/3月27日付 西日本新聞朝刊


ロシアの生物学者アレクセイ・ヤブロコフ博士の記者会見内容。
博士は、25年以上チェルノブィリ原発事故とその後遺症について研究してきた。

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19:00〜
原子力資料情報室 Live

18:30記

もし、放射線物質が目にみえたら...
インターネットってすごいですね。わかりやすい。でもこわいです。

μSv(micro sievert)関東各地の放射能値の可視化

これをみると、「健康に影響がでる」値以上に、「福島第一原発30km周辺」の方が、
多く放射線物質が降り注いでいることが改めてわかります。
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by yuima-ru_tanbo | 2011-03-28 18:17 | 「ゆいまーる」からのお知らせ

3月27日 原発関連の映像(映画、ドキュメンタリー)

12:00記

こんな映画がありまして。
YouTubeで、原発の危険性の部分を9分。
映画「東京原発」2004  原発の危険性

NHK現代史スクープドキュメント(1994年放送)44分
原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~

イギリスのチャンネル4が制作したドキュメンタリー(1995年)26分
隠された被曝労働 ~日本の原発労働者~(Nuclear Ginza)

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by yuima-ru_tanbo | 2011-03-27 12:00 | 「ゆいまーる」からのお知らせ

3月26日 電力と権力   

19:30〜

原発の今の現状を今ある情報を元に、"今日"を日々詳しく説明してくれています。

原子力資料情報室 Live

東京電力公表の事故の初期データの解析から、
1号機で大口径配管の破断事故発生の可能性のあることが明らかになりました
3月26日 録画/緊急記者会見

・田中さんの話

1号機ではほとんど間違いなく、世界で最初の冷却材喪失事故が起きていた。

3号機:もし大口径というところで冷却材喪失事故が起きていたとしたら
ここに入って漏れた配管を直すということは、そういう事は出来ない。
永久に漏れっぱなしの配管が壊れているところでどうやって冷却し続けていくのか?
という問題があるわけです。

昨日から政府が言い出した原子炉損傷というのは、
実はこの事(冷却材喪失事故)ではないかと考えています。
もちろん前からずっとわかっていたことですが被曝問題がわかるまで公表しなかった
私にはそう思えます。

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電力と権力

政府や国の隠蔽体質を日々の報道のなかに感じています。
なぜなのだろう。
それは、大きくは、東京電力(電力会社)及び電気機器メーカーが、
マスコミの大スポンサーがあるからですが、
とりわけ、国営放送であるNHKの情報の伝えっぷりには閉口するばかりです。
スポンサーないはずなのになぜ?
しかも、政府の発表途中であるのに映像を切り替えてしまったりもするのです。
その権力の仕組みはもっと根深いものでした。


(政府)
自民党議員時代福島原発を誘致した責任者の渡部恒三は、菅民主党政権の最高幹部。
彼の甥が現福島県知事。
東電福島第1原発3号機のプルサーマル導入受け入れを決定した人物。
(反対していた前知事の辞め方も不自然なものでした。辞めさせられたような...)

もともと
自民党は、原子力推進派(ほぼ全員一致/中心は清和会)。(幸福実現党もね)
みんなの党は、原子力推進派多し。
民主党は、推進派(多数)と反対派が混在(現在の状況は不明)。
共産党、社民党は、一貫して反対の姿勢。

※自民党の河野太郎議員の考えは、自民党のなかでは異端なのか?
(原子力政策は間違いだとは指摘しているが、原発自体は反対ではない様子)
河野太郎が解説「日本のエネルギー政策」原子力発電
2009年に既に様々な問題を指摘しているYouTubeをご覧下さい。
(ウラン、プルトニウム、MOX燃料(プルサーマル計画)についてわかりやすい)


今度の選挙、国民の意志はどうなるでしょう...どうしたいですか?


(マスコミ)
個人名が出てくるので、リンクにします(出典不明です。存命の方なのか等も不明)
ジャーナリズムと原子力産業

これをみると、「だめじゃん!」と思います。

先日みていたUSTREAMで、
正しい情報を正しく流せなくなるなら、そのスポンサーとは手を切るべき、
例えば、東京電力はスポンサーになる権利を与えない、
という主旨のことが語られていましたが、本当にそうだなと思います。

(ゆきんこ記)
日本では、発電も送電もまとめて電力会社が地域ごとに独占してきた。
でんこちゃんが、「コンセントはこまめに切ってね」と、
自社にとっては不利益になるCMを平気で流しているのも、
電力を独占しているからできるわけです。
オール電化がエコだと言っているのも、
電力を使ってほしい側またその機器を売る側からの巧みな誘い。


オーストラリアに行った時、「グリーンチョイス」といって
「私の家は、自然エネルギーで作られた電気を使っているのよ」と話を聞きました。
世界では、選択する自由が電力にあるのです。


原発がないと、必要電力がまかなえないというのは、
電力会社がそれをすすめようとすることに導くための理論。
国鉄がJRになったように、電電公社がNTTになったように
電力会社も送電線を自由化して、電力を選択することができたら
原発を必要とすることもなく、
私たちの暮らしのエネルギーを、自分自身でもっと意識することになる。
そして、それはきっと持続可能な社会へシフトする選択でもあります。
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by yuima-ru_tanbo | 2011-03-26 19:48 | 「ゆいまーる」からのお知らせ

3月25日

23:00記 ※その後内容を変更更新しています

<放射性物質>雑草からセシウム265万ベクレル/3月24日 毎日jp
福島第1原子力発電所から北西約40キロの地点で、
20日採取した雑草から1kg当たり254万ベクレルの放射性ヨウ素、
265万ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表。

(ゆきんこ記)
2540000Bq/kg !!
びっくりする値です。
これを考えてみると、20日での値(また後日発表...)ということで、
原発の事故が起き、
12日に1号機が蒸気を放出したのが放射線物質の広がりの始まりと考えると、
8日後の値になります。
8日間浴び続けた(放射線物質が放出され続けた)と仮定します。

まず、Bq(ベクレル)をμSv(マイクロシーベルト)へ換算してみます。

ベクレル(/kg)×摂取量(体内取り込み量 kg)×0.01×線質係数
=被ばく線量(μSv マイクロシーベルト)

放射性ヨウ素の線質係数は、1.4

雑草なので食べるわけではないけれど、100g摂取したとします。
放射性ヨウ素の場合
2540000(bq/kg)×0.1(kg)×0.01×1.4(放射性ヨウ素の線質係数)
=3556(μSv マイクロシーベルト) になります。

その草を100g食べると
身体の中に入り、それが全て身体に吸収されるとすると、
3556μSv(約3.5mSv)の被ばく(内部被曝)をしたことになるということになります

ここで考えたいのは、
この草は危険、ということではなく、草は人のように避難できないわけです。
それは、その土地の動かざる犠牲者のようです。
人も同じように居続け、雨を浴び続けていたら、
多大な被ばくを受けるということになるのです。

ベクレルとシーベルト、いろいろな単位が出て来て実態がみえにくくもなりますが、
(最近)なじみ深いシーベルトでみると、こうしてみえてくるものもあります。
自然界から浴びている放射線量は、2400μSv(0.27μSv/h)です。
一年間に浴びてよい放射線量は、1000μSvです。
(内部被ばくと外部被ばくになるので、一概に比べられないとは思います)

ベクレル(Bq)、シーベルト(Sv)計算・換算ツール
(便利なものを作っていただきアリガトウ!)
※このツールは、上記の換算式より、他も勘案して作られていて、出た値が違います...
(より多い値が出てくる)
また、他のサイトでも、換算式が異なり、その結果ずいぶん違う値になります。
どっちが合っているのか、わからなくなってきます?? 今後も調べてみます。
私の上記の計算は、
先日原子力資料情報室での崎山さんが言っていた換算式を用いています。


ただ今回の発表でいえることは、食べないから影響はない、というのではなく、
自然界に与えている影響も大きいということです。
自然(生きもの)は、自然界にある放射線物質は、受け入れることができます。
ですが、人間が作り出した放射性物質を受け入れることはなかったことです。
しかし、受け入れざる負えなくなった。
その結果、自然がどうなるのか、まだわかりません。

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後藤さん(元・原子炉格納容器設計者)出演TV
INsideOUT(BS11デジタル)
YouTubeでみれます。

INsideOUT3/23(水)「危機的事態!!どうなる福島原発事故」
このあと、2、3と続きます(計40分位)。

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19:00記

原子力資料情報室
日本外国特派員協会 記者会見 Live


・崎山さんの話
どう汚染が広がるかというシミュレーション。ドイツの気象庁が発表したもの。
日本では年間7億かけてるSPEEDI(スピーディ)でできる。
本当は日本でシミュレートして発表しないといけなかった。

・上澤さんの話
放射性物質はクリプトン、キセノン、ヨウ素、セシウム。
観測されているものはこれら希ガス。
実際原子炉内に何百という物質が出ていると思っている。

・ヨウ素やセシウムも燃料破損しないと出ない物質。
温度が高い状態が続くと各種の物質が出る。

・後藤さんの話
この状態が暫く続くと予測している。


(ゆきんこ付けたし)
ドイツの気象庁のシュミレーションをみると、
放射線物質が、広く海へと流れている様子が予測できます。
こういったシュミレーションは、これまで報道でみることはありませんでした。
崎山さんが話していたように、その技術が日本にないわけではありません。
3月23日に、原子力安全委員会による
SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)
の試算が発表されました。
(ほんとうに、スピーディな対応をしてほしいと思います...)
この試算の図をみると、半径30kmという円を描いて避難する、ということが
地域住民の安全を必ずしも守れるものではないことがわかります。
図は、放射線物質の広がりは、山などの地形、風向きなども考慮し、
避難範囲を示さなければならないということを示しています。
各地のモニタリングポストの値からみてもそれは、わかることです。

実際に、半径30kmの避難としたことで、
30kmボーダー区域に居住する人たちは、放射線物質の値が高くても、
政府からの指示がないために普通の日常生活を送っている状況もあります。
(自主避難している人も多い)
早く政府としての、ほんとうに正しい避難指示をするべきだと思います。
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by yuima-ru_tanbo | 2011-03-25 19:22 | 「ゆいまーる」からのお知らせ