ゆいまーる

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種漬け中

畦にタネツケバナ(種浸花)の花が咲く頃、
塩水に種籾を浸し、田植えの準備は始まります。
その作業を「塩水撰(えんすいせん)」といいます。
塩水撰については、こちらの記事を参照して下さい → 「塩水撰」 土の会white 2006.3

d0112350_21554729.jpg「塩水撰」を経て、
選ばれし種籾は、塩分を水で洗い、
水に漬け、水分を吸収しながら、
目を覚まします。

バケツに春の訪れ さくらの花びら

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日々の温度を積算していき、
苗代に蒔くまで、もうすぐです。
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by yuima-ru_tanbo | 2007-03-31 15:01 | 「現在」の田んぼ

16番田んぼを紹介します

d0112350_21435339.jpg「ゆいまーる」の田んぼは、
舞岡の谷戸の
ゆるやかな棚田のまんなか
古民家、事務所の坂を降りた
中心の場所に位置する
小さなかわいい田んぼです。

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「NO-16」の看板が目印です



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ゆるやかな棚田の景色。
ほっこり時間が流れています。

春、
田植えを待つ田んぼです。
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by yuima-ru_tanbo | 2007-03-31 14:41 | 「現在」の田んぼ

舞岡公園のご案内

舞岡公園のご案内を致します。
住所は、神奈川県横浜市戸塚区舞岡町1764(地図に飛びます) です。

(参考サイト:車で来る方へ(駐車場の案内あり) 公園へ行こう 〜舞岡公園〜


(行き方 1)
横浜市営地下鉄舞岡駅下車。
公園の北側入り口まで徒歩20分。
入り口から小谷戸の里まで徒歩約10分。
なので、舞岡駅下車してから、徒歩で30分はみてください。


(行き方 2)
JR戸塚駅下車。東口バスターミナル
江ノ電バス、「京急ニュータウン行き」で終点下車(乗車時間10分弱)。
こちらは、公園南側入り口になります。
入り口から小谷戸の里まで徒歩約10分。
遠方から来る場合は、(行き方 2)の方が早く、楽だと思います。
「京急ニュータウン行き」は、バスの本数は1時間に4本位です。
(舞岡駅前のバス停からも乗車できます)


(その他)
JR戸塚駅下車。東口バスターミナル
江ノ電バス、「舞岡台循環」だと、「坂下口」で下車(乗車時間10分弱)。
5分ほどで北側の入り口です。(入り口から小谷戸の里まで徒歩約10分)
※「舞岡台循環」は、「京急ニュータウン行き」よりも本数が少ないです。
  あんまりメジャーな行き方ではありません。帰りは楽かも。


(車)
バスでいうと、「京急ニュータウン行き」終点の南側入り口の方に、
100台位入る有料駐車場があります。
(駐車料金は2時間まで300円、その後は20分ごとに50円)
入り口から小谷戸の里まで徒歩約10分。

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by yuima-ru_tanbo | 2007-03-29 01:02 | 舞岡公園の地図

イメージキャラクター「ゆいまーる君」です。よろしくね

                                          
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只今、田んぼコミュニティ「ゆいまーる」の趣意をお知らせする
フライヤー(ちらし)を製作中です。

出来たてほやほやの「ゆいまーる君」は、
田んぼコミュニティ「ゆいまーる」のイメージキャラクターです。

田んぼで大きな「まる」を描いた土の人。
カエルやトンボとともに、人と稲が環を描いています。

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制作は、神岡学さん。
私が長年ファンの作家さんです。
田んぼのコンセプトを伝え、注文の多い料理店みたいなところ、
私のイメージぴったりの作品が出来上がりました。
うれしいです! ほんとにありがとうございました。
イラストも描いていただき、シンボルマークもできました。
重ね重ねありがとうございます!!

神岡さんのHPです。ぜひご覧下さい。素敵ですよ〜。
神岡学と神岡衣絵の空想美術館

この一年、田植えの緑、収穫の黄金色。
美しい景色と「ゆいまーる君」をお届けします。

フライヤーは来週中(3/19〜)には随時発送してゆければと思っています。
これまで知り合った方々、田んぼに興味のあるの方々にお届けできればと考えています。
「ゆいまーる」をつくった趣意を、ご理解いただけると幸いです。

もし、このHPをみてご興味がおありでしたら、
ゆいまーるのメールアドレスまでお知らせ下さい。詳細をお伝え致します。
yuima-ru_tanbo@excite.co.jp です。よろしくどうぞ。

(※)
というわけで、「ゆいまーる君」は、
田んぼコミュニティ「ゆいまーる」の無二のオリジナルです。
上の写真の無断の転載はしないで下さいね。

のらくら通信「ゆいまーる君」
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by yuima-ru_tanbo | 2007-03-18 01:02 | 「ゆいまーる」からのお知らせ

「ゆいまーる」 始めます。


Rice field community
お米を食べると「元氣」になる!



田んぼコミュニティ 「ゆいまーる」


田植えから稲刈り、お餅つきまで...田んぼの四季を体感しませんか?
ニッポン人の主食「米」。どんな物語と経て、私たちの食卓にあるのでしょう。
稲を育てながら、「いのちを いただきます」を思って...
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田んぼは、人が創りだす湿地です。
湿地は、たくさんの生きものが棲みやすい場所。
田んぼは、いのちを育む場所なのです。

昔ながらの機械を使わない、農薬を使わない田んぼの作業は、人の手が必要です。
昔の人たちは、それぞれの農作業をみんなで手伝い合う「結い」の精神がありました。
沖縄の方言で「ゆいまーる」といいます。

“その人それぞれが、自分にできることをすればいい。たおやかに、あるがままに…”
「ゆいまーる」という言葉のなかに、そんな想いを抱いています。


         

今、この日本で、地球で、様々な問題が起こっています。
例えば、大量生産、大量消費。便利で豊かな暮らしといわれる現代社会。
例えば、森林伐採、地球温暖化、飢餓、戦争…  
その問題を、自分と環境(人や自然)を、「関係ナイヨ」と切り離さないということ。
自分が大切にされること、自分のまわりを大切にすることから、始まるのだと感じます。
例えば、田んぼに生きる生きものを深く知ったら、水の大切さを考えるでしょう。
それは、自分の暮らしが自然に繋がっているという実感から。
例えば、田んぼでいろいろな人との出逢いをしたら、
自分と他者という存在に、思いを巡らせることにもなるでしょう。
それは、しょうがいのある人・ない人と、分ける必要のない社会を思うきっかけに
なるかもしれません。
自分が大切にできることを軸に、その想いをいろいろにシフトさせていけたなら、
今ある暮らしが、またひとつ、またひとつ
そこから広がる世界にも、「ほんとうのしあわせ」がふえてゆく気がするのです。
そんな希望を、こころのなかに…「ゆいまーる」 始めませんか?

                           2007年2月
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by yuima-ru_tanbo | 2007-03-04 23:15 | 「ゆいまーる」趣意書