ゆいまーる

yuitanbo.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

「未来は僕らの手の中プロジェクト 選挙行こうぜ!」参加しました

7月29日は、参院選ですね。

世論調査では、年金問題や格差問題が争点との見方もありますね。
私は個人的には、未来の生まれ来る子どもたちへの指針のような、
「平和」についての憲法のことや、国が決めてゆく教育指針って?
数が多い方だけが主導権を握って国の方針を決めてゆくって...
日本という国のこれからの行方を示す、だいじな選挙のように感じています。

神奈川で、「選挙に行こう」というプロジェクトが立ち上がりました。
選挙に行って、「投票証明書」なるをもらって、
その投票証明書を協賛ショップに持ってゆくと、
いろんなサービスが受けられるという仕組みです。

「田んぼコミュニティ ゆいまーる」は、ショップではないですが、
参加しました!

以下、「未来は僕らの手の中プロジェクト 選挙行こうぜ!」HPに記載している
「ゆいまーる」の文を転載します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

50/田んぼコミュニティ「ゆいまーる」 
*里山田んぼの保全活動
*手作業、無農薬による稲作体験プログラム
  1回参加ご招待と地域通貨「まーる」”100まーる”プレゼント
*今年度活動分(2008.2月まで)
*横浜市戸塚区の舞岡公園内
*mail  yuima-ru_tanbo@excite.co.jp
     月に一回ほどの活動です。詳しくはHPをご覧下さい
*HP  http://yuitanbo.exblog.jp/
*PR  里山(谷戸)を保全としての、田んぼの作業体験です。
      人と環境、そして人と人。
      「関係ナイヨ」と切り離さ ないということ。
      自分を、そして自分のまわりを大切にすることから
      始まるのだと思います。
      田植えから稲刈り、脱穀まで。
      手作業による田んぼ作 業を通して、
      そんな「結(ゆいまーる)」を感じられたらいいナと
      思っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

d0112350_0351711.jpg
選挙に行って、
「投票証明書」もらってみてください。
私も、選管の人に、
「くださーい」って言ってみようと思います。

なにかとなにかを分かつことのない社会を。
[PR]
by yuima-ru_tanbo | 2007-07-29 00:13 | 「ゆいまーる」からのお知らせ

第6回目 8月の作業は、「ネットかけ」& MINAMATA です

第6回目 8月の作業は、「ネットかけ」です。

d0112350_494664.jpgお米はズズメも大好き! というわけで、
スズメよけのネットを張ります。
弛まないように、
ピンとネットをかける作業です。

作業日程は、
8月11日土曜日
10時から12時です



8月は、お米の小さな白いお花が咲き、いよいよ穂を結ぶ季節です。
花が咲くのは、午前中の短い時間。
可憐な花を、ぜひみてみてくださいね。


作業後、
お昼ごはんをはさんで、2時まで

坂本しのぶさんと、MINAMATA(水俣)についてお話をする時間をもちます。
みなさんご一緒に。
[PR]
by yuima-ru_tanbo | 2007-07-28 01:04 | 田んぼの作業日程のお知らせ

8月の「ゆいまーる」に、特別ゲストをお招きします。


第6回目の作業、8月11日(土)に
熊本から、坂本しのぶさんがあそびに来てくれることになりました。

坂本しのぶさんは、胎児性の水俣病患者さんです。
彼女は、1972年のストックホルムで開かれた、
環境問題についての世界で初めての大規模な政府間会議である
"国連人間環境会議"に参加し、世界に水俣病を訴えました。
当時彼女は16歳。
その後の彼女の人生。そして今の想いを、
田んぼの作業をご一緒しながら、お聴きする時間を持てたらと思っています。

d0112350_3502837.jpg


*      *      *       *      *     *

Information 〜おしらせ〜

しのぶさんは、前日の8月10日(金)に
水俣フォーラムの講演会「はじめて出会う水俣病」で、
作家の澤地久枝さんと講演をされます。

日時:8月10日(金) 19時から21時30分
場所:ルーテル市ヶ谷センター 会議室(市ヶ谷駅下車)

会場へのアクセスなど詳しくは
水俣フォーラムHP 講演会「はじめて出会う水俣病」をご覧下さい。
[PR]
by yuima-ru_tanbo | 2007-07-28 00:45 | 「ゆいまーる」からのお知らせ

私 と MINAMATA

去年の春(だったかな?)、代々木公園のアースデイを散策していたとき、
黒い文字が印象的な、ブースがありました。
それが、「水俣病」「水俣フォーラム」との私の出会いでありました。
MINAMATAを伝える写真の数々がありました。
ふと見てみようと入った私でしたが、
患者さんの姿に、その実情が差し迫ってくるようでずっしりとした気持ちになりました。

しかし、ふと目に留まった写真が一枚ありました。
胎児性の水俣病の我が子が成人を迎え、家族、親戚が揃った記念写真でした。
振り袖を着て、抱きかかえた我が子を囲む、両親の笑顔、親戚中の笑顔、笑顔、笑顔。

d0112350_3214211.jpg

その写真に、じわーっと、人間のあたたかさのようなものを感じたのです。
そして、その感情のつながりを思いました。"みんな"のことです。
心を通わせること、人と人との接点が
「目にみえないかんじん」であり、「ほんとうのしあわせ」だと私は感じています。
そのことを私に教えてくれたのは、長年一緒に時間を過ごした
知的ハンディキャップがあるといわれるみんなでした。

知らない人は、「たいへんねぇ」という言葉を使うかもしれません。
たいへんなのには変わりないこともあることもきっと事実。
だけれど、心と心が添うこと(知ること)で、
自分の方がいろいろに心に壁を作っていたかもしれないということに気づく。
知ることからすべては始まる、そう思います。

水俣病は、ビニールなど現代の便利さを求めるなかで企業が引き起こした、
環境破壊であり、人、そして多くの生きものたちへの「いのちの問題」です。
そして、その便利さを享受しているのは私たち自身なのです。
そのいのちの問題に多大な被害を受けた水俣の方のこんな言葉があります。

「チッソ(有機水銀を海に流した加害企業)は、私であった」

私は、このことを知ったとき、MINAMATAが遠くの問題ではなく、
近代を生きる自分の問題なんだと思いました。
そして、MINAMATAを知る、考えることが、
この「ゆいまーる」の田んぼの活動にも、
自分のライフワーク(いのちの仕事)にも繋がっているのではないかなと、
今感じています。
d0112350_3431959.jpg

そうして... ご縁があって、
8月の「ゆいまーる」に、熊本から坂本しのぶさんが遊びに来てくれることになりました。
坂本しのぶさんは、胎児性の水俣病患者さんです。
彼女は、1972年のストックホルムで開かれた、
環境問題についての世界で初めての大規模な政府間会議である
"国連人間環境会議"に参加し、世界に水俣病を訴えました。
当時彼女は16歳。
その後の彼女の人生。そして今の想いを、
田んぼの作業をご一緒しながら、お聴きする時間を持てたらと思っています。
[PR]
by yuima-ru_tanbo | 2007-07-27 21:40 | 「ゆいまーる」にておもうこと

カエルザウルスとガメラ

d0112350_0522931.jpgおたまじゃくし
足が出て〜 手が出て〜
しっぽがなくなって〜
カエル。

こちら、オタマさん? カエル?

「カエルザウルス」

d0112350_10022.jpg
ゆいまーる田んぼに主が!!

お散歩の子どもちゃんたちに人気でした。

クサガメ。
てっきり「草亀」かと思ったら、
臭いのを出すとのことで、「臭亀」。

d0112350_10145.jpg

まあ!するどいツメだこと。

d0112350_0544018.jpg






← 「ガメラ」 飛行中。


作業のあとで、ゆいまーる田んぼを守ってもらうため、また田んぼにかえしました。
では、ゆいまーる田んぼの主、よろしくね。
[PR]
by yuima-ru_tanbo | 2007-07-16 14:51 | 「ゆいまーる」の生きものたち

7月の作業「田の草とり、畦の草刈り」


台風一過の午後。曇り空のなか、延期となった「田の草とり」を行いました。

じつは、14日の日に、田んぼの様子を見がてら、指導員で作業を行いました。
16番田んぼは、上の田から下の田になる入り口に位置する田んぼで、
藻がたくさん生えているので、藻を網ですくう作業を行いました。
コナギをはじめとする田の草は、藻の影響もあるのか、ほとんど生えていませんでした。
田んぼの水を、その上の田から流れるようにしている他の田とは違い、
16番は直接、水路から入れているので、水温は他と比べて冷たいです。
水も留まりやすく、ここから沸いている水もあるのではないか、とのお話もあります。
それぞれの田んぼに特徴があるのでした。

台風一過の16日。台風の影響はないようで、ホッと安心。
しかーし! 藻はもとどおり。2日前に取ったばかりなのに...

↓7/14 作業前田んぼ             ↓7/16 作業前田んぼ
d0112350_0363677.jpgd0112350_037175.jpg

稲はぐんと伸びて、これ以降、人が作業で田んぼに入るのは、
苗を折ってしまうのでできません。
作業は「田の草とり、畦の草刈り」とありますが、
「藻取り、泥のかき混ぜ」となりました。

d0112350_017459.jpg田植えから2ヶ月。
4本植えの稲が15本くらいに成長しています。
少し分げつが少ないかな。
でもおっきくなりました!

藻を網ですくった後に、
苗の周りをよくかき混ぜて、
酸素を泥のなかに入れてあげます。

16番田んぼは特に酸素を入れてあげたい気がします。

d0112350_0425910.jpg


一列になって、藻をとりながらすすみます。
藻は、酸素を蓄えもし、
そこには生き物があつまってきます。
ぴょんぴょんはねるコミズムシ、
オタマジャクシ、カエルになりそうなオタマも。
アメリカザリガニの赤ちゃん...

d0112350_034595.jpg田んぼは稲を育てる場所だれど、
たくさんの生きものを
育てる場所でもあるのです。

そしてきっと人の気持ちも...

いよいよ8月は
稲のかわいい白い花が咲きます。
ぐんぐん育て。
[PR]
by yuima-ru_tanbo | 2007-07-16 13:16 | 「現在」の田んぼ

「田の草とり、畦の草刈り」 作業日の変更のお知らせ


第5回目 7月の作業「田の草とり、畦の草刈り」は、7月14日(土)の予定でしたが、
台風4号の接近により、作業日程の変更を致します。

d0112350_2111785.jpg作業日程は、

7月16日(月・祝)
午後1時から3時です



16日の午後には、台風一過の予報です。
晴れるといいな。
[PR]
by yuima-ru_tanbo | 2007-07-13 21:02 | 田んぼの作業日程のお知らせ

第5回目 7月の作業は、「田の草とり、畦の草刈り」です

第5回目 7月の作業は、「田の草とり、畦の草刈り」です

d0112350_20582072.jpg稲のまわりに生えてくる草を抜きます。
草を泥のなかに沈めることで、
また生えてくるのを防ぐ作業です

作業日程は、

7月14日土曜日
10時から12時です



d0112350_2145520.jpg6月に引き続き、田の草とりを行います。
6月はまだあまり草が生えていませんでしたが、
7月はたくさん生えていると思います。
田の草とりは、なかなかたいへんな作業。
みんなでやれば作業も愉しくすすみます。

稲もずいぶん大きくなってきました。
朝露きらめく時刻、
田んぼで育ったヤゴが
稲につかまり羽化をはじめています。

お気をつけて、気張らず、お越し下さい。
お待ちしています。
[PR]
by yuima-ru_tanbo | 2007-07-09 20:56 | 田んぼの作業日程のお知らせ