ゆいまーる

yuitanbo.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

案山子まつり


案山子まつり開催中〜、ということで、その一部をご紹介。


d0112350_2335175.jpgd0112350_23372640.jpg

d0112350_23363131.jpgd0112350_23391851.jpg

d0112350_23411079.jpgd0112350_23413129.jpg


d0112350_23415034.jpg



マイケーール!!
[PR]
by yuima-ru_tanbo | 2010-09-26 12:42 | 「現在」の田んぼ

ヤマタノオロチ


ことしも案山子の季節がやってきました。
田んぼの秋の風物詩です。

今年も「ゆいまーる」、「かかしまつり」に参加しています。
ゆいまーるのかかしは、今年も藁と竹でつくります。

案山子つくりは、ネットかけのあとの午後に行いました。
まず、たくさんの藁のはかま取りをしました。
(制作日数3日で作りました)

今年のかかしのイメージは、「ヤマタノオロチ」。

今年は、猛暑のせいか?マムシの目撃情報が多いです。
というわけで、思いたった今年の案山子。
「ヘビ」は人にとって、怖い存在でもありますが、
それはまた畏怖の念を抱く、八百万の神のような存在でもあると感じます。
例えば、白蛇は豊穣をもたらす神としても有名です。

ヤマタノオロチ(八岐大蛇)は、日本神話にある伝説の生物です。

なにか、目にみえないものを思う、自然を尊ぶ気持ちは、
もちえていたいと思っています。

d0112350_22524249.jpg
藁を綯って作ります。
注連縄と同じ要領で、
太く長い縄を綯ってゆきます。

藁を継ぎながら、
綯いました。

d0112350_237641.jpg






八つの頭をもった
「ヤマタノオロチ」 完成♪

(本来は、八つの頭と八つの尾をもつ)


d0112350_2383936.jpg
目は、カラスザンショウの実。
舌は、小枝。

今年も
谷戸のすべての生きものと
実りに感謝して。



「ゆいまーるかかし」クロニクル
2007"ゆいまーる君"(photo:左)  2008"風の又三郎" (photo:右)d0112350_23154474.jpg
d0112350_23164222.jpg

2009"だいだらぼっち"
d0112350_23215820.jpg

わからんちんなものを作ると
ウワサ?のゆいまーる案山子でした ^_^
[PR]
by yuima-ru_tanbo | 2010-09-26 11:40 | 「ゆいまーる」にておもうこと

炊き出し2 〜灰の洗剤〜


今年2回目の炊き出し。
黒米入りのおにぎりと、谷戸鍋。おいしくいただきました。

写真は撮るのを忘れました! ので、片付けの様子をご紹介。


d0112350_22173148.jpgお釜を、
かまどの灰をつけた藁で洗います。
火にあたったお釜の底は、
はじめ水をはじきます。
灰をつけてゴシゴシこすります。

舞岡では、
動物性のものは使わないので、
灰も使わず、基本水洗いでOKです。
灰で洗うと、油汚れも落ちるそうです。


田んぼに生きるアメンボは、
食器洗い洗剤(合成洗剤)を、爪楊枝の先につけたものを水につけただけでも
溺れて死んでしまいます。
洗剤に含まれる界面活性剤が原因です。

私は田んぼを知るようになってから、
自分の暮らしで使う水を思うようになりました。
洗剤類は、ごく少量で済むもので、生分解されるものを使います。
3年間で200mlくらいでしょうか。
また、アクリルたわしを使えば、ほとんど洗剤も使いません。

自分の身の周りだけキレイになればいいのか。
そんな問いにも、
昔ながらの暮らしは、答えを持っています。

昔から人は、使うものは自分の身の回りから見出したものです。
ほんとうにすごいなあと思います。


灰を使ってきれいになる様子を、たのしみながら、
子どもたちががんばってくれた後片付けでした。
[PR]
by yuima-ru_tanbo | 2010-09-04 13:15 | 「現在」の田んぼ

9月の作業「水抜き、畦の草刈り」


出穂後から稲刈りまで、水を減らしてゆくと稲が登熟向上してゆきます。
水路からの水の取り入れ口に土嚢を置いてふさいで、田んぼの乾燥をすすめます。

作業は、今年も田んぼに溝は掘りません。畦の草刈りが中心の作業です。

d0112350_23163095.jpg
この夏の猛暑で
草は伸び盛り、のようでした。


刈草を集めて堆肥場に。リヤカーで運びます。姉妹大活躍♪
d0112350_23203974.jpgd0112350_23205351.jpg


d0112350_2326734.jpg



"実るほどに頭を垂れる稲穂かな"



d0112350_23255282.jpg
生育は上々です。
稲刈りは、
まだ青い状態の稲を刈ってしまうのを
少なくしたいので、
今年は少し遅めの日程にしています。
順調に育ちますように。
[PR]
by yuima-ru_tanbo | 2010-09-04 12:45 | 「現在」の田んぼ