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2011年度  安曇野パーマカルチャー塾 年間講座のご案内

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[以前に描いた、
ゆいまーるの
イメージ
(へたぴな絵)]


とつぜんですが、
今、わたしのいちばんの関心ごとは、
大きくいえば「どう生きるか(生きている)」ということです。

昨今、”生物多様性”という言葉がよくいわれていますが、
それは、生きものの多様性を守るべきとか、環境をこれ以上破壊しないとか、
はたまた、生物多様性保全による経済効果...なんて使われてもいて。。
それはそれで間違ってはいないことだろうと思いますが、
”生物多様性”の根源は、生物多様性のそれと自分を切り離すことなく、
外側からではなく内側から、
自分の暮らしを見直すということだろうと思うと、すっと心に入ってきます。

その手だてのヒントとして、
パーマカルチャー
(=人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系)は
私にとってとても大きな学びとなっています。

暮らし(生きること)に必要なもの、ことを、
自分と他者(人と人、人と自然)に心を配りながら、
自らの手と仲間(コミュニティ)で生み出すために。

私も学んだ塾の来年度の案内が届きましたので、以下ご紹介します。
(以下転載)

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とても素敵な講座のご案内です。

2011年度のパーマカルチャー建築実習は新たな取り組みにチャレンジです。
半地下の曲線の食品倉庫を
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1216.html
アースバック工法と籾殻バック工法で造ります
特にアースバック工法や籾殻バック工法 丸太の軸組工法 
ルーフトップガーデン チェーンソーの扱い方 等
セルフビルドに興味のある方はご参加ください。
すぐに活かす技術を学ぶことができます。
自然素材を使いマイレイジゼロのガウディーのような
建物をめざしたいと思います。

【第9期】2011年度  安曇野パーマカルチャー塾 年間講座のご案内

〜 自然とつながる、心地よい暮らしのつくり方 〜
 
●趣旨と目的

安曇野パーマカルチャー塾は、自分の手で自然と調和した持続可能な暮らしを
作るための技術と考え方をワークショップ形式で学ぶ場です。

作物を自分で育てる方法や、自分で建物を建てるための基本はもちろん、
暮らしに必要な知識と技術を、各分野の専門家から、直接学ぶことができます。

約1年間の活動を通じて、こうしたテーマに関心を持つとてもよい仲間が
できることもこの講座の大きな魅力です。


●主催:安曇野パーマカルチャー塾
●開催期間:2011年3月〜12月の全10回(1泊2日または2泊3日)
※詳しい日程は、募集案内をご覧ください
 http://www.ultraman.gr.jp/perma/2011bosyuu.htm

●募集人員:20名(先着順)

●開催地:長野県北安曇郡池田町

●問い合わせ・申込み先
  風と土の自然学校 安曇野パーマカルチャー塾 担当:梅崎
  E−mail: earth@food.gr.jp(@を半角にしてください)
  http://www.ultraman.gr.jp/perma/

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by yuima-ru_tanbo | 2010-12-08 20:46 | 「ゆいまーる」からのお知らせ

2011年度パーマカルチャー塾 (神奈川県藤野)のお知らせ

この「ゆいまーる」webでもちょくちょく言葉に出てくる
「パーマカルチャー」
(=人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系)。

私は、デザインコース(藤野)、実習コース(安曇野)を受講しました。

パーマカルチャーを日本で学べる場所は全国で広がっています。
日本のセンターは神奈川県藤野にあります。(相模原市)

パーマカルチャーの塾は世界にありますが、
日本では、デザインコースと実習コースの2コースあり、
デザインコースの年間定期開催は、藤野、関西(沖縄は短期集中講座)。
実習コースは、藤野、関西、安曇野、九州
(来年開催かは未確認なところもあります。スイマセン)

パーマカルチャーセンタージャパン(藤野)の設楽おじさんから
お知らせが2011年度の届きましたので、お知らせです。

(以下転載) 
一部省略してあります。
詳しくは2011年度パーマカルチャー塾要項
をご覧下さい。

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[写真は、パーマカルチャーセンタージャパンのすぐ裏の山の
マザーツリーその1、ウラジロカシです。]


2011年度パーマカルチャー塾

藤野パーマカルチャー塾第12期を2011年3月より下記の要領にて開催します。
本塾ではこれまでに、600人を超える人たちが、
自然と人が共に豊かに生き続けて行くために何をするべきかを学び、考え、
そして、実践するために巣立って行きました。彼らは既に各地で、
新しい生活の在り方について実験的な様々な取り組みを行い、
失敗と成功の中から希望ある可能性を見いだしています。
そして、その可能性を個人の生活だけではなく
コミュニティ、新しい社会づくりにも広げています。

自然と共に生きること,人と共に生きること,
そしてこれから生まれてくるすべての生命に
希望に満ちた未来を手渡して行くことー
当たり前でいて,現代社会では,とても難しくなってしまったこれらのことに、
真摯に、しかし,楽しみながら取り組んでいくための基礎となる知識や知恵を
学ぶだけではなく、自らの手でそれらを行って行く自信と仲間という
確かなきっかけを手に入れていただくことが本塾の目的です。

一年を通して同じ方向を目指している多くの人たちと出会い,語らい,
様々な体験を共有し、共同作業を通じて助け合うことで,
人と共に生きることの意味と心地よさを知るとともに、
その中で自らの責任を果たして行く時に感じる難しさと清々しさから、
本当の自分自身に気付くことができるのも本塾の特徴の一つかもしれません。

人と自然が調和して生きる世界、人間同士がお互いを理解し、助け合い、
平和と平等そして自由を実現していく世界を築いていくことは
言葉で言うほどにはたやすいことではないでしょう。
それでも、その様な大きな目標に向けて日々の生活を組み上げていくことに
一人一人が責任を持って取り組むのであれば、
その実現は決して不可能ではないと思います。
世界中で広がっていくパーマカルチャーの繋がりに多くの方にご参加いただければと思います。


◎各コースの案内
1.デザインコース
・期間:2011年3月〜12月の第1週末(1泊2日)計10回
・目標と内容:

デザイン思考の習得
−私たちが日常的に接する「もの」や「行為」、そして「場」について
それらの意味を理解したうえで特に持続可能性との文脈の中において、
最良の在り方を模索し現実化していくパーマカルチャー・デザインの基本的な
思考方法と具体化のプロセスを習得します。

パーマカルチャーの基本となる知恵、知識の習得
−パーマカルチャーの哲学と、基礎となっている科学、伝統文化、人間に対する理解を学びます。
具体的には建築、エネルギ−、農、庭づくり、コミュニティづくりなど
持続可能な生活づくりに関係する分野の基礎的な理解と
パーマカルチャーの視点での具体的なデザイン方法を勉強します。

パーマカルチャーの倫理や原則の習得
−自然の働きや仕組みと人間の英知の蓄積である伝統文化から学んだ、
パーマカルチャー・デザインの倫理と原則、手法、技術などを学習し、
より良い生活や社会づくりに役立てます。

デザイン実習による実際の場への応用方法の習得
−講義等で学んだ原則や技術を実際の場でいかに生かしてくかを
デザイン実習やプロジェクトデザインを通じて実践的に学んで行きます。
プロジェクトデザインでは、併せて、他の人と協同することで、
一人では達成できない目標を可能にするグループワークやコンセンサスづくりを経験しながら学びます。

新しい価値観の構築
−自分の周りにある自然や社会を「自らを阻害する存在」として見るのではなく
相互に助け合う「一体」として感じ、実際にその様に作り上げていくための
自立と創造性、そして「受け入れること」を基盤におく価値観を
体験やディスカッションそして協力を通じて構築します。


2.実習コース
・期間:2011年3月〜12月の第2週末(1泊2日)計10回 
・目標
−生活を自分の手で作る様々な手法を学ぶこと 
−自立した生活を行う自分の能力を確認すること。
−自分自身の可能性を実現していくこと
−主体的な判断力を養うこと
−共に作ることで、人とのつながりを実感すること

・内容
(1)年間を通じて行うこと
・農場づくり
−菜園
−水田
・施設づくり(農場内に敷設する施設の制作)  
(2)各回毎に行うもの
・自然素材を使った空間作り
・コンポストづくり
・スウェールづくり
・自然エネルギーの利用
・PC生活体験;食事づくり、コンポストトイレの処理、鶏など動物の面倒
・森の中のキャンプ
(3)季節的に行うもの
・ネイチャークラフト
・自然観察と体験
・講師
 
◎参加概要
・場所:神奈川県相模原市緑区牧野篠原地区
・募集人員:各コース30名まで
・申し込みと問い合わせ先
特定非営利活動法人 パーマカルチャー・センター・ジャパン
〒252-0186
住所:神奈川県相模原市緑区牧野1653番地ロ
TEL:0426-89-2088
FAX:0426-89-2224
E-MAIL:info@pccj.net
URL:http://www.pccj.net


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by yuima-ru_tanbo | 2010-12-08 19:24 | 「ゆいまーる」からのお知らせ